教員採用試験には、多くの提出書類が求められます。

例をあげると

・ 受験願書
・ 履歴書
・ 返信用封筒

などです。

「教員採用試験は、実施される試験で合否が決まり、提出書類はただ出せばよい」

ものなのでしょうか?


答えは「No」です。

なぜなら、happyの受験した自治体の要項にも

「1次試験及び2次試験、提出書類のすべてを総合的に判定し合否を決定」とあるからです。

さらに受験願書や履歴書は、人物試験の際に試験管の手元にコピーがおかれ、そこからの質問される場合もあります。

したがって提出書類は「試験当日並いやそれ以上に慎重に提出してなければいけない。」

というのがhappyの考えです。

具体的には、正しい受験願書や履歴書の書き方を学ぶため

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>

30代40代の転職 採用を勝ち取る!履歴書・職務経歴書

などの5~6冊読みました。

多くの本は民間での新卒や再就職に触れられており、それを教員採用試験にふさわしい形に自分で考える必要があります。

そのうえで記載事項を自分の経験や教師を志した動機を考え、自己PRなどにもつなげていきました。

提出書類対策をしっかり行うことで、自分の歩んできた人生のストーリーをえがくことができ、人に説明できるようになることで、

実直に教師を目指していることを試験管アピールできることにつながります。

すなわち「提出書類対策」=「人物試験対策」にもなるはずです。

返信用封筒についても、上記の履歴書の書き方などの本に記載されている場合がありますので、そちらを参考にしてみてください。

ただ、要項や受験案内などには、返信用に「様」を書くように指定するなど「社会常識」ではなく、「文章読解力」を試している場合もあるようですのでご注意を。