実技試験は、自治体によって、

実施されなかったり、

ピアノ実技や体育実技があったり

違いがあります。


happyの場合は、

受験する可能性のある自治体の過去問の情報を収集して、

ピアノ、マット運動、水泳を

開始練習しました。


ピアノは、知り合いの音楽の先生から基礎を教えてもらいました。

自宅でキーボードを使って毎日少しずつでもひくことで、だんだん弾けるようになっていきました。

始めは、指が動かなかったけど、

ワルツから取組み、共通歌唱教材の簡単な楽譜を練習していきました。


マット運動は、参考書 を見て見よう見まねし、

前転や後転など基本的なものから取組みました。

そのあと知り合い体育の先生からポイントを教えていただきました。

慣れるに従ってロンダートや倒立前転もできるようになりました。


水泳も、参考書 を見ながら、クロールと平泳ぎを練習しました。

運の良いことに、地元のプールにしばらく通っていると

元日本記録保持者という方と知り合いになりました。

その方に腕かきや息継ぎの仕方などを基本を教えていただきました。


こうした実技の対策を通して気付いた点は、

教える側の立場に立ってポイントを抑えることだと思います。

なぜなら、教師が子どもを教える時のポイントは、

実技試験本番における

試験管のチェックポイントである可能性が高いからです。


また実技試験は、本番時にとても緊張します。

習得した実技を自分だけでこっそり練習するのではなく、

家族や友人など他の人に見てもらうことが、

平常心で本番に挑むコツではないかと思います。